枯れ木に花はたぶん咲かない(40代女の不定期日記)

花が咲かなくても枯れ木のいいところはたくさんある。

九星気学と家相と自己肯定感

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こんにちは。

 

今日は立春です。

 

カレンダー上ではすでに年は明けましたが、昨日の節分は字の通り季節の分け目を意味する日ということで、今日から春になります。

 

私はスギ花粉アレルギーを持っているので、すでに鼻水などの症状が出始めています。

 

今は「風邪のような症状がある」というだけでコロナでは?と疑われてしまうので、あまり体調の変化を口にできないですね。

 

花粉やウィルスを顔や体に付着させないようなグッズがますます手放せなくなりました。

 

私は通年、洋服にはこれをつかっています。

 

二人の娘が通った女子高では、卒業式や入学式には先生が会場の入り口で静電気の影響でスカートとタイツがピタッとくっついてしまって困っている生徒に、エレガードを貸し出す対応をしてくれていました。

 

ガスを使用していないタイプも扱いやすくてよいですし持っていますが、

キープ力は缶タイプのもののほうが良い気がしています。

九星気学と家相をちょこっと生活に取り入れています

きっかけは仕事をやめたタイミング

令和元年秋に大きな被害をもたらした台風19号が、私の住む地域を直撃する前日にパート勤めをやめました。

 

実母と義母がほぼ同時に体調を悪くして、一人はケガ、一人は入院することになったのです。

 

労働条件がとてもよくて家庭とのバランスがとりやすい職場でしたので、休職扱いにしてもよかったのですが、ふと、

 

「休職を願い出たところでまた復帰したいと思えるか」

 

と考えてしまいました。

 

出勤すれば、できの悪い人間でも時給が発生してお金がもらえる。

 

生活のことだけ優先にすればとても良い環境だけど、家族に何かあった時にいつでも動ける自分でいたいという自分自身の気持ちに気が付きました。

 

そんな気持ちに気が付いてしまったら、ここで休職を願い出てまた復帰しても私はやめるタイミングを必死で探すだろうなと思い、上司に止めていただきましたが振り切って退職しました。

 

それが台風19号が直撃する前日です。

 

台風が直撃したので、働いていた職場は1か月以上稼働できなくなったようです。

 

休職をしなくてもお給料はしばらく0でしたね。

 

その後、たまたま地の時代から風の時代へ変わる分岐点が、2019年の10月あたりという情報を目にしました。

 

「仕事をやめたタイミングがこういう時期であるなら、風に乗ってみようかしら?」

 

と思って九星気学や家相にも目を向けるようになったのがきっかけです。

 

それからすぐですよ。

コロナでこれまでの生活ができなくなったのは・・・。

「〇〇したら運気がよくなった!」という実感はないけれど・・・

ざっくり自分の生年月日に合わせた運の流れを頭に入れたり、家の模様替えに迷ったので、家相を意識して家具や小物をうごかしたり。

 

気晴らしに当てもなくドライブに行くときは、吉方位と呼ばれる方向に行った先の神社にお参りしてみたり・・・。

 

そんな程度です。

 

そんな程度だからなのか、

「吉方位の神社にお参りした途端、宝くじで高額当選しました!!」

 

みたいな、○○したらとんどもない幸運が舞い込んできたなんていうことは全くありません。

 

でも、気持ちはこれまでの自分よりも穏やかでいられています。

 

コロナで大変な面はもちろんありますが、その一方で、コロナ前から悩んでいたことが自分の中ではかなり小さくなったこともあります。

 

金銭面は、不用品をフリマアプリで売ったり買い取り専門店にお願いしたりして、パート勤めしていた頃より収入は下がりますが、なんとか家計を回せている感じです。

 

収入は減りましたが、

  • 疲れて料理が面倒になってスーパーで総菜を買ってしまう
  • スイーツを買いまくる
  • 気晴らしに買い物に出かけて100均のものを無駄に大量買いする
  • なんだかんだ理由をつけて外食をする

ということがほとんどなくなりました。

 

さらに、おうち時間が増えた影響で体重が増加した人が多いといわれている中、私は自然に7キロの減量に成功しました。

 

リバウンドもしていません。

 

台風の前日の行動をきっかけに、行動や思考を変えた結果が今に至ります。

 

節分にやり終えたこと

1年の振り返りとなりたい自分をノートに書きだす

行動を変えてもう一つよかったことがあります。

 

それは、自己肯定感が増したことです。

 

昨日の節分の夜に1年の振り返りをしてみました。

良いことばかりではなくて、悪いこともありました。

そんなことを箇条書きにノートに書きだしました。

 

フィッシング詐欺に数回あって、クレジットカードを何回も変える羽目になるとか、以前ブログにも書きましたが、これまでのブログサイトが使えなくなってしまったとか。

 

人間関係もいろいろありました。

 

でも、「すべてよし。とにかく1年すごせたことに感謝しよう」と素直に思えたのです。

これが一番自分で驚いたことです。

 

自分を自分で認めるということができたことがすごくうれしく、良い締めくくりができました。

 

こうなると、よりなりたい自分をイメージしやすくなるしやる気も増します。

 

簿記3級のネット試験を申し込みました

日付が変わる前に、けじめとして節分の日に申し込もうと思いました。

それに、2022年度から簿記3級の検定内容に変更があるとテキストに書いてあったので、何としてでも2021年度中に合格したいところ。

 

会場受験は2月にありますが、ちょっと自信がないので3月中の受験を希望しようと調べたら・・・。

 

すでにかなりの日程が定員になり申し込めない状態でした。

「申し込み日より3日目以降の予約が可能」ということで、ずいぶん前から予約できたのですね。

 

自分が希望しようとした日程はすでに埋まっていて、希望日よりかなり前になってしまいました。

受験希望者が多いのにも驚きました。

 

受験まで自分を追い込んで合格めざします。

 

最後に

昨日、1年を振り返ったら思い出したことがありました。

私たち夫婦が結納した日が2月3日でした。

 

結婚記念日は意識しますけど、結納のことは結婚と同時に忘れていました。

丸っと20年過ぎて、21年目の節分です。

 

結納の日は大雪に見舞われて、5時間遅れての開始だったな・・・。

 

あの時思い描いていた夫婦像、家庭像とは全く違う状態になっている現在ですが、とにかく今年も家族がみな無事にすごすことができますように。

 

そう願いつつ、私自身は新たなステージに向かって精進します。